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「ふるさと納税ってよくわからん!」という方、ふるさと納税で自分がやることはたった2つ!

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 「ふるさと納税ってなんなのかよくわからないし、めんどくさそうなので、やってません。」という話を周りからよく聞きます。

でも、ふるさと納税の申込で実際に自分がやるのは、たった2つだけなんです。

ふるさと納税で「自分がやる2つのこと」を解説します。

ふるさと納税で自分がやることは2つだけ

ふるさと納税の申し込み方を簡単に言えば、「ふるさと納税サイトでネットショッピングして、その後、自治体から書類が送られてくるので、住所、氏名等を書いて返送するだけ」で済みます。

1.ふるさと納税サイトでネットショッピングのように注文

まず、ふるさと納税は、自分の年収と家族構成によって納税できる金額が異なります。今年12月までにもらう年収を予想して、実際に納税する前に、下記のリンクから自分の納税できる額を計算しましょう。

寄附上限額シミュレーション

 

ふるさと納税の申込できるふるさと納税サイトはいくつかあります。

  • 大きな違いは「掲載される自治体数の多い少ない」です。
  • 「ふるさとチョイス」が申し込める自治体数が多いです。
  • 楽天市場はふるさと納税でも楽天スーパーポイントが付与されます。
  • 他にもそのサイト独自ポイントが付与されるサイトがあります。

ふるさと納税サイトのおすすめな選び方は、まず楽天市場で欲しいものを探します。 あれば、そのまま楽天市場で申込を、無ければ、最も品数の多いふるさとチョイスで探します。

ふるさとチョイス

楽天市場のふるさと納税

さとふる

ふるなび

わが街ふるさと納税

Yahoo!ふるさと納税

JTBのふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」

ANAのふるさと納税

ふるさとエール

ふるり

総務省|ふるさと納税ポータルサイト

 

「ノーマスタイル」は、他サイトと異なる特徴をもち、ブランド品がもらえるふるさと納税サイトです。

ブランドが貰えるふるさと納税ノーマスタイル

 

2.ワンストップの書類に氏名・住所等を記入して返送

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 ふるさと納税を申し込んでしばらくすると、上の写真の「ワンストッップ特例制度」の書類が届きます。この書類に必要事項を記入して自治体に返送すると、ふるさと納税したことを税務署が把握して、自動的に給与等で税金が還付されます。

  • 「ワンストッップ特例制度」の書類で申請できるのは、年間5つの自治体へふるさと納税した人で、且つ確定申告する必要の無い人です。
  • 年間6つ以上の自治体へふるさと納税した人、または別の要件で確定申告が必要な人(住宅ローン減税の確定申告、医療費控除の確定申告が必要等)は、「ワンストッップ特例制度」の書類で申請ができません。

 

覚えておきたいふるさと納税のポイント

ふるさと納税について、覚えておきたいポイントをまとめました。

ふるさと納税は納税額から2千円差し引かれた金額が所得税と住民税で還付される

例えば、2万円をふるさと納税します。自分は2千円負担しないといけないので、1万8千円が所得税と住民税で還付されます。還付は自動的に行われるので、意識する必要はないです。

なお、さらに2万円納税、つまり年間で4万円納税しても、自分の負担額は2千円のままです。要するに、年に2千円だけ負担するということです。

 

ふるさと納税できる納税額は年収と家族構成で違う

前述した通り、年収と家族構成で違うため、例えば年収600万円の人が二人居て、片方は子ども2人、片方は独身ならば、子ども2人の方の方が多くふるさと納税できます。

 

ふるさと納税でもらえる返礼品は半端ない!

記事のトップにある大きなうなぎ蒲焼きもふるさと納税の返礼品です。一尾で二人前あって、さらにお店に負けないくらい美味しいうなぎの蒲焼きが二千円でもらえるのだから、ふるさと納税は非常におトクです。

今はかなり少なくなりましたが、パソコンやタブレットももらえることもあります。僕は実際に、iPadminiを二千円で手にしました。