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新品iPad mini2が2千円!焼津市ふるさと納税でiPad mini2をもらった

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大人気のふるさと納税ですが、5千円納税しても、10万円納税しても、実質的な負担額は2千円です。

例えば、宮崎県 高原町(たかはるちょう)のお菓子「フーちゃんの生チョコバー」(5千円)を返礼品としてもらうのも2千円、大阪府 泉佐野市(いずみさのし)のパソコン「Lenovo YOGA Tablet」を返礼品としてもらうのも2千円なのです。

なので、可能な限り10万円のふるさと納税したいですよね。

 

今回、静岡県焼津市へ10万円の寄附でもらえるiPad mini2をもらいました。

初めてのふるさと納税でしたが、実際、iPad mini2をもらうふるさと納税を経験してわかったこと、感じたことをまとめました。

 

iPhoneは持ってるけど家でくつろぐときに使うには画面が小さい

iPhoneと初代iPadを持っていますが、初代iPadのiOSは5で更新は止まったままで、インストールできないアプリがほとんどない状態、かと言って、iPhoneでは画面が小さ過ぎます。

車の中でカーナビとして利用したり、テレビを観るのにiPad miniがちょうどよいと感じ始めたとき、静岡県焼津市のふるさと納税でiPad mini2がもらえると聞いて、さっそく手続きしようと思いました。

ふるさと納税は年収で寄附可能な金額が違うことを知った

ふるさと納税の寄付金は、5千円から数十万円と幅が広いのですが、誰でも数十万円の納税をできるわけではありません。年収、家族構成から寄附可能な金額を事前に算出した上で納税する必要があります。シミュレーションができるサイトを利用してみて、共働きの10万円の納税ができることがわかりました。

 

楽天市場ふるさと納税シミュレーション

 

ふるさと納税は、支払った金額の中から2千円だけ自己負担で、2千円を超える部分は所得税からの還付、及び翌年の住民税を差し引く形で我々に還元されます。

もし、自分が寄附できる限度額を超えてふるさと納税すると、自己負担額が2千円より多くなりますので注意が必要ですね。

実はiPad miniってすごく使いやすいことに気づいた

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携帯するならiPhone、家でネット観るならiPadという先入観があったのですが、いざiPad miniを手にすると、iPad miniが一番使いやすいってことに気づきました。

  1. iPadより軽くて小さいので、長い時間持っていられる
  2. 車のダッシュボードに取り付けても邪魔にならず、かつ画面が見易い大きさ
  3. 携帯するのに邪魔にならないサイズ
  4. 写真を撮るときにも持ち易い
 

 

確定申告した後、ふるさと納税がどうやって戻ってくるか不安に

ふるさと納税は、約2割が所得税の還付という形で指定した自分の口座に振り込まれて、残り約8割が翌年の住民税から差し引かれる形で戻ってくるのですが、最初、それがわからず、「う〜ん」と悩みました。

実際、大半が住民税から差し引かれるので、あまり「戻って来た感」が無いところが、ふるさと納税のデメリット?でしょうか。

ふるさと納税の不思議なところ

今回、ふるさと納税でiPad mini2をもらえたことはうれしい反面、ふるさと納税の不思議な点に気づきました。

例えば、一眼レフカメラを返礼品にしたいなら15万円のふるさと納税が必要ですが、15万円のふるさと納税ができる人って年収は確実に1千万円を超えているセレブです。そんな人はきっと、自腹でもっとグレードの高い一眼レフカメラを購入しているんだろうなと。

最後に・・・ふるさと納税ギリギリの金額まで寄附しよう!

冒頭でも書きましたが、5千円払おうが、自分が支払える限界まで払おうが、年間の実質自己負担額は2千円です。いっぱい支払えば、返礼品をたくさんもらえるんです。

毎年必ず、限界ギリギリまでふるさと納税することを、僕はみなさんに強くおすすめします!

 

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